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2008年06月27日

味処 喜作/あじどころ きさく(那覇市前島)

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沖縄の地図を広げ、本島の東400キロメートル先を見ると、3つの大東島があるのに気づきます。
ある地図では、これらの島が遠すぎるため別枠で表示されているかもしれません。

北から順に、北大東島、南大東島、そして無人島の沖大東島となり、この地域ならではの食があります。

例えば南大東島のホームページを見ると大東寿司、大東そば、大東ようかん、やしの塩辛、シージャーキーなど珍しいものが見つかります。

大東寿司は新鮮な魚(サワラやマグロ)をしょうゆ系の独特のタレに漬け込んだお寿司で、最近では那覇の空港でもお弁当販売しているほど人気です。大東そばは、南大東島周辺の海水を使って作られる、太くコシの強い弾力性のある麺が特徴の沖縄そばです。
沖縄リピーターの方はぜひ挑戦してみてください。

さて、これらを楽しむには南大東島に行けばベストでしょうが、実は那覇でも楽しむことができるのです。
今回紹介しますのは、那覇市前島にある、味所喜作さん。
南大東島の大東寿司の有名店、割烹喜作るの親戚の方が経営するお店で、ここでも本場に負けないおいしい大東寿司がいただけます。(ちなみに大東そばは、そのまんまの「大東そば」という名前のそば屋さんで楽しめます)

場所はとまりんの近く、ゆいれーるでは美栄橋駅で降りて歩いて6,7分という位置です。
国際通りからは少し歩きますね。このエリア、観光客は少なく、何気に名店が多いような気がします。

さて、お待たせしました。味処喜作で食べたものを紹介しましょう。

まずは大東寿司!これを食べないと始まりません!
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沖縄でおすしや刺身であまり良い思いでが少ないように思うkanjimanですが(笑)、これはうまい!!!
魚の甘みと、しっとりとした醤油の香りと、それらを引き締める酢飯の香り!
食事としても、つまみとしても、〆としても、シメたはずのあとの〆の〆としてもうまい!

通常の沖縄料理も充実しています。下記はドゥル天。これも外はカリカリなかはホクホクでなかなかのものでした。
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そしてそして、このお店を語るには避けて通れないのが、ナワキリ&インガンダルマ!
なんじゃそりゃ?と思うでしょうが、これ、南大東島での名物のゲキウマ深海魚ちゃんなのです。

これらの呼び方はこの地方の方言なのですが、生物学的には以下になります。
★ナワキリ
クロタチカマス科クロシビカマス属クロシビカマス

★インガンダルマ(以下どちらもこう呼ぶ)
クロタチカマス科アブラソコムツ属アブラソコムツ、
およびクロタチカマス科バラムツ属バラムツ

そんな堅い話は良いというアナタ!下記を実際にごらんあれ。これが隠れメニューのインガンダルマの炙りです。
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見てください、この脂のノリノリなこと!!!口の中で弾む弾む!ジュウーッともちっと、ギュッギュっと!こりゃ絶品!ほんとーーーーにうまい!!!!

しかし!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
このインガンダルマ、実は禁断の魚なのです!(以下、BGM禁じられた遊びで)

なんと、インガンダルマの持つ脂は「人間には吸収できない脂質」とのこと!
つまりつまり、食べ過ぎた人は、次の日、おしりから、これらの脂が、あなたが望もうが望まなかろうが、あなたの意思と関係なく、だらだらと出てきてしまうということなのです。

よって、これ食べる方は、紙おむつが必須だとか。。。

ちなみに、この話、東京へ帰ってきてから知りました。
私は写真の魚、ほとんど一人で食べました。テヘ。
でも、大丈夫でした〜。気づかなかっただけかもしれませんが。(笑)

ということで、大トロのさらに上を行く脂の乗りを楽しみたい方もほどほどに、もしくは紙おむつのご用意を!

もうひとうのナワキリは、これは大東島の高級魚!脂の乗りもよく、煮ても焼いても刺身でもおいしいとのこと。これらは直接定員の方にきいてみてくださいね。

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お席はカウンターと座敷とあります。カウンターなら大将らとの会話も楽しんで!
お店は毎晩、地元の通なお客様で混んでいますので必ず予約してから出かけましょう!

なお、那覇空港で購入できるお弁当の大東寿司はここのお店の寿司ですよー。

沖縄県那覇市前島2-18-6
098-861-5501
休 日曜

最後に一言!
インガンダルマの意味は、、、、「犬がダレル」だそうです。

うーん、意味深!?

2008年06月25日

島の恵み きょうのおばんざい膳/ぜん(読谷)

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2008年3月に読谷にオープンした心と体に優しいレストラン、「島の恵み きょうのおばんざい膳」のご紹介。

「島の恵み」と「おばんざい」?
おばんざいと言えば京都。つまりは、沖縄と京都のコラボレーション?

不思議な組み合わせのようですが、実際ここでは、沖縄の地産の食材を、京都風味の深みのある薄味で楽しむことができるのです。

ランチは日替わりセットが3種類。お肉、お魚と言ったメインに負けじと、沖縄食材が並びます。
ある日のメニューはこちら。
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体と心にやさしそうな料理が並びます。
お肉ランチのメインはこちら。
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油もやさしい感じです。

ランチには最後にもうひとつお楽しみのデザートがつきます。この日はきれいなバナナムース。これまたやさしい味付けです。
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夜は、夜で、紅豚おろし和え、沖縄のもずくマリネ、島豆腐の田楽など「沖縄+京都」な”沖縄おばんざい”な味が並びます。

お酒好きな方も安心。お店の先は残波岬。そう、ここは代表的な泡盛の「残波」で知られる比嘉酒造のふるさと。地元の泡盛に加えワインも含めて多くの種類が楽しめます。

店内の雰囲気はアジアンモダン。
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大人向けのお店と言えますが、やさしい空気が流れているのでお子様連れもありだと思います。
とは言え、やはり、食のやさしさから言って、特に年配の方におすすめしたくなりますね。

上品な沖縄おばんざいをアジアンモダンな癒しの空間でお楽しみください。

ホテル日航アリビラ、沖縄残波岬ロイヤルホテル近隣のおすすめレストランの1つと言えます。

098-958-0555
沖縄県 中頭郡読谷村 瀬名波628
休 火及び第3水 (祝日の場合は営業で翌日振替休)
12:00〜15:30、18:00〜23:00

2008年06月19日

カフェフクルビ/cafeふくるび(古宇利島:民宿ふるさとの宿)

圧倒的な青さで有名な古宇利島。ちょっとやそっとでは楽しめない青さです。
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この古宇利島の青さを目で食しつつ、沖縄の食材をほうばる!なんと贅沢な、現実離れした時間でしょう。。。

その夢のような時間を演出してくれる舞台が、このカフェフクルビ。
隣接する民宿ふるさとの宿のスタッフによるロケーションカフェです。
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場所は橋を渡って古宇利島についたら、島の周遊道路を左へすすみます。
すぐに右手に看板が見えますのであとは小学校目指して上ってください。

高台にある、きれいに整備された芝生に囲まれるカフェがこのフクルビです。

食事のメニューはこちら。
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月桃、島豚、ヨモギと行った沖縄の食材を活かした料理を楽しめます。

またカフェという名の通り、食事をとらない場合でも、お茶する場所として最適です。
マンゴー、グアバの生ジュースなど、沖縄の甘さを楽しめます。
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せっかくの景色ですから屋外の席がおすすめですが、室内の席も木のぬくもりあふれる趣のある空間ですのでおすすめです。
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古宇利島へのドライブの際に、ぜひ立ち寄ってみてください。

今帰仁村古宇利109
0980-56-3544
11:00〜夕方頃
不定休

公式ページはこちら

沖縄料理と泡盛 ふくぎ(那覇 国際通り近く)

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自然素材の良さを活かした、上品で美味しい沖縄料理を食べるなら、このふくぎがおすすめと言えます。専業主婦をされていた女将が、県産のこだわりの食材を美味しく食べさせてくれるお店です。

場所は那覇の飲み屋街の久茂地の真っ只中。しかし、他のお店と少し雰囲気が異なり、いわゆる小料理屋という雰囲気をかもし出しています。
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お店のスタッフも女将をはじめとしてみな落ち着いた感じで、奥に座敷もあり、接待にも適したお店と言えます。

とは言え、決して堅苦しいわけではありません。やさしい女将の温かみのあるサービスに居心地の良さを感じることでしょう。

料理は本当に完成度の高いものが出てきます。
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沖縄以外では使わない食材もメニューに含まれますので、意味がわからないことも多々あるでしょう。
そんなときは、気軽に女将に聞きましょう。

さて、食材の旨みを活かした料理はどれも絶品です。「どぅる天」、「フーチバージューシー」、「島にんじんと豚肉のニンニク炒め」、豚肉をタレに漬け黒胡麻をまぶして蒸す宮廷料理の「ミヌダル」といったあたりが有名ですが他のメニューもどれもおいしいと評判です。

いくつかご紹介しましょう。

まずは、こちら、女将に伺った6月の旬のおすすめであるマコモと豚肉の炒め物です。
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マコモは食感はマツタケやエリンギに似ています。さっぱりと、しかしながら深みのある味わいです。さすが旬のもの!旨い!

続いてこちら、沖縄の代表的な魚であるぐるくんのから揚げ。
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なんと最初から身をほぐして揚げてくれていますので食べやすい!ポン酢につけて食べますがジューシーで、かつさっぱり!食べやすくしてくれたアイデアに脱帽!ここへ行ったらぜひこれは食べて!

そして、魚のバター焼き。
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この魚はシチューマチ。つまりアオダイです。バター焼きってなぜか沖縄以外ではあまり見かけませんよね?これも本当に美味しく、骨を残してすっかり平らげてしまいました。

そしておまけ?ですが、せっかく沖縄来たので紅芋!
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紅芋のてんぷらですがチップス状になっていて、砂糖をかけて食べました。デザートにも良いでしょう。

このお店さまざまな古酒(くーす)も置いてあるので、泡盛好きの方はいろいろと試してみると良いでしょう。もちろん、泡盛素人?の方も、スタッフにどんどん聞いてみると良いでしょう。

本当に美味しいものをこんなお店で食べてくださいね。
一人での那覇出張などにも最高のお店ですよ。

久茂地3−15−1やまこ第一ビル1階
098−862−2087 
定休日 土
営業時間 午後5時〜11時30分

2008年06月18日

古酒と沖縄季節料理 榮料理店/さかえりょうりてん(うるま市)

沖縄本島最大のリゾート地である恩納村ですが、観光客向けのレストランは多くあれど、なかなかおすすめできるお店が少ないもの現実です。

ここに紹介します榮料理店ですが、東海岸うるま市にある名店です。東海岸と言っても、恩納村の中心部といえる位置(サンマリーナホテルやルネッサンスホテルがあるエリア)からは車で10分程度の距離ですので、恩納村に宿泊している方へのおすすめレストランとして紹介させていただきます。

お店の外観は沖縄には珍しい!?少し落ち着いた感じの大人な雰囲気。
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しかし決して敷居が高いわけではありません。お店の中に一歩入れば、木のぬくもりとそれに溶けゆく光のやさしさに癒されること間違いありません。

料理はどれも料理長である榮さんのアイデアが盛り込まれたもの♪
厳選した沖縄の旬な食材をベースにしたものが多く、その日仕入れる漁港直送の近海魚、農家からの薬草類、近隣の島からの食材によって、献立を決めるようです。

定番メニューの代表作は以下の3つ。実際食べたので写真入りでご紹介♪

・てびち唐揚 南蛮黒酢ソース
外はカリッと中はトロッと柔らかく調理されたテビチを黒酢ソースでいただきます。テビチ初挑戦というかたもぜひ!
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・紅豚アグーのしゃぶしゃぶ
上質な豚肉が、長寿野菜とともに提供されます。個々で食べても良いのですが、肉と葉を一緒に食べるとまた不思議な感覚を味わえます。
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・ジーマーミー豆腐の揚出し
通常揚げ出しといえば固めの豆腐を揚げますが、とろりとしたジーマミー豆腐を揚出しにしています。これは新食感!
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その他にも多くのメニューがありますので、ぜひとも沖縄の食材の豊富さを楽しんでください。

また、このお店の飲み物ですが、定番のビールや泡盛の他に沖縄のフルーツを使った独特の果実酒がメニューに並びます。
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ドラゴンフルーツ、グヮバ、島バナナ、タンカン、梅、すももと言った沖縄の恵みをお酒としても楽しんでくださいね。

沖縄県うるま市石川1-27-35 (石川ICから車で5分程度)
098-964-7733
17:00〜01:00
定休日は火曜日

2008年瀬底ビーチの現状/せそこびーち(本部)

沖縄本島ナンバー1人気ビーチといっても過言でない瀬底ビーチですが、近年のホテル進出による開発により、毎年毎年、今年はどうなった?と皆様心配されていることでしょう。

さて、2008年(平成20年)の現状はいかに?
現地より!?kanjiman がレポートいたします。

まず、ビーチそのものですが、ご安心ください。ごらんの通り、ビーチそのものは変わりません。
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先に結論を申し上げますと例年通りビーチで遊ぶことは可能です。魚もいます。あなたが望もうと望まないとナマコもしっかりいます。6月であれば凶暴なモンガラもあなたと目が合えば突っ込んできます!?

さて、過去、および昨年と変わったのは駐車場、更衣室、および売店、そして、そこにいたるまでの景観です。まずはインパクトのある写真をどうぞ。
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でか!!!でか!!!でか〜っ!!!!
こりゃまたすごいホテルが建つようで。まぁ利用するのは我々観光客ですので、なんとも言うことができないのですが、それにしても少し複雑な気がしました。そして驚いた。沖縄最大規模のホテルが建つことでしょう。

さて、アクセスですが、以前のビーチ手前の駐車場よりもさらに手前に、一日1500円の看板とともに駐車場ができました。
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駐車場からビーチまでは、車での送迎がつきます。
ビーチ手前には、まるで屋外コンサートの臨時トイレのような更衣室(およびトイレ)が立ち並び、ここで着替えることが可能です。
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この更衣室からビーチへのアクセスは下記をご参照。
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海に向かって右側のビーチはすぐ、左側のビーチは遊歩道を通ってアクセスします。左側のビーチにはビーチカウンターなるものがあり、ここでドリンクが買えたりマリングッズのレンタルを利用できます。

ということで、とりあえず、なんとか今年はビーチを楽しめそうです。
来年はどうなることやら。

まぁ仕方ないのですが、うーん、、という気持ちは否めません。
開発は仕方ないことだと思いますが、ビギンの歌ではありませんが、島の自然を大切にする気持ちを失わない開発が進むことを願うばかりです。
観光で訪れる我々もその気持ちを忘れてはなりませんね。

郷土料理の店 糸ぐるま/いとぐるま(那覇市泊)

那覇の中心地である、国際通りか久茂地からタクシーで約5分、観光客をほとんど見かけないエリアの表通りから少し入ったところにひっそりとお店を構えている糸ぐるま。
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いやー、名店名店、、、。
那覇にはいろんな名店がありますが、ここを漢字の一文字であらわすなら、ズバリ、「美」です。
一言に美しさと言ってもいろいろありますが、静なる美しさ、言ってみれば内からさりげなく、それでいて力強く湧き出る美しさをこのお店に感じます。

料理はどれも美味。自然な美しさを備えた美味。

何かにこびることなく、また時代に振り回されることなく、自分の素敵だと思うものを一心に追いかけて歩き続けた結果、その道を見たときに美しい軌跡をたどっていた、、、。そんなことを思わされる料理です。

店主の仲村さん曰く、料理についてはどこかで特別なお勉強をしたわけでは無いとのこと。お母様の味を再現することだけを追いかけた結果、この味にたどり着いたとか、、。

さて、その料理の数々、いくつかご紹介。

まずは、基本と言える島ラッキョウ。
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どこでも同じと思うでしょう?それが違うのです。私のもっとも好きな島ラッキョウのひとつがここの島ラッキョウ。なんてことないようで、なかなか出せない味。ぜひ体験してみてください。

沖縄の高級料理のひとつのミヌダル。
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さっぱりと、でも、深みのある味はさすが、、。

フーちゃんぷるも基本に忠実に、で、いながら個性的!?
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大き目の麩の存在が他の野菜とのバランスを保ちつつ輝きます。

さて、これなんでしょう?ヒントはめちゃ辛!!!
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通常液体となって提供されるコーレーグース。ここではちょっと異なった形で出てきます。これがめちゃ辛い!そしてうまい!!つけすぎ注意!!!でもつけすぎてしまう〜(笑)

そして定番のヒラヤーチー。
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沖縄のお好み焼きといえる料理ですが、さっぱりとした味わいで、良い意味でボリューム感が無く、スッといただけてしまいます。

一つ一つが本当においしい。これぞ沖縄料理の王道!店主によって織られた首里織の趣に囲まれて、良い時間をお過ごしください。

糸ぐるま
那覇市泊1−22−9
098−869−4711
17時半〜23時
休 日曜日

2008年06月16日

真栄田岬周辺ビーチ/まえだみさきしゅうへんビーチ(恩納村真栄田)

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青の洞窟で有名な真栄田岬ですが、その駐車場から徒歩5分くらいの距離にあるこじんまりとした天然ビーチのご紹介です。

隣の真栄田岬が有名なスノーケルポイントであることと同様に、ちょっとしたスノーケルやダイビングにも適しており、お魚を見るのにもとても適したビーチと言えます。

砂浜のすぐ横には岩場があり、水の状態によっては、この上を歩き、海の中にいる魚を覗き込むこともできます。

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また、干潮時には、満潮時から水が引いて作られた水溜りに、取り残されたが魚やヤドカリなどの海の生物を探すことが楽しめます。

さて、このビーチへのアクセスですが、まずは車を真栄田岬の100円パーキングに置きましょう。
そこから、真栄田岬には向かわずに、岬を背に右へ伸びる弓なりのカーブの道を下ります。
150メートルほど下ると右手に写真のような道が見えてきますので入ります。

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そしてその突き当たりから、以下のような小道へ入ります。
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ここを下ると、やがて目の前に素敵なビーチが広がります♪ジャングル探検のようで、ビーチまでのワクワク感を駆り立てますね。

売店やトイレや更衣室などはありませんので、これらは真栄田岬のものを利用しましょう。
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