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2008年01月30日

奥集落/おくしゅうらく(沖縄本島最北端:国頭村)

沖縄本島最北端にある、小さな集落が、この奥集落。
名前の通り、本当に奥の奥にあります♪

この集落は、なんと、昭和30年代までは船でしか行けなかったと言う事です。つまりここまでの道路が全く無かったという訳です。

現在もこの集落には、赤瓦の民家などが立ち並び、沖縄の昔ながらの風景を見ることができます。

なお、この集落にある奥共同売店は、なんと、明治39年(1906年)より営業している、いわゆるコンビニ!?です。

創業100周年を迎えたとのことですが、例えばできた当初、当時80歳だった人が買い物に来ていたとなりますと、その方は1826年生まれ。文政9年の生まれの方が買いに来ていたコンビニ。。。(笑)
なんだかよく分からない計算をしましたが(笑)何はともあれ、なんとも感慨深いものがありますね。

ここでは、普通の生活に必要なものは食べ物飲み物含めて一通りそろっています。
また、奥の特産といえる「おくみどり」という緑茶など、ここならでは、やんばる産の恵に出会うこともあります。

観光地ではありませんので、生活をしている方の邪魔にならないように、ひっそりと小道をお散歩しましょう。

茅打ちバンタ(北部、辺戸岬近く)

辺戸岬とともに、沖縄ツウが一度は目指す!?本島最北端の代表的な観光地です。

国道58号を北へ北へ。そして茅打ちバンタの標識に従って、車で上へ上へ。
すると突然に広がる絶景絶景絶景!

車を停めて、少し歩くと、そこが噂の茅打ちバンタ!茅打ちパンダではありません!

バンタとは、沖縄の言葉で崖のことを指しています。その通り、ここは眼下に港と海が広がる、70〜80メートルの絶壁です。
茅打ちとは、束ねた茅をここから投げて、その茅の束が、風まいあがりバラバラになったことからきているようです。

沖縄では、海に面した崖では、なかなかこの高さのものはありません。下を覗き込むと広がる青さは思わず吸い込まれそうになるのでご注意を。

ところでこの茅打ちバンタ、一応柵はあるのですが、なぜか、海に向かって右に行ったところ、柵が突然なくなります。。。
お子様連れは目を離さないように、ご注意を。
人間、どうしても柵がないとそのギリギリまで行ってみたくなるのですが、危険なのでしないこと!
しかしほんと、ここ柵ちゃんと端っこまで作ってほしいなぁ。。。

ちなみに、周りには売店のようなものは何もありません。
ただ、下記のような休憩所があります。ここでお弁当食べるのも良いですね。

最後に一言。一人で行くとさみしくなるので、みんなで行きましょう!

今帰仁城跡/なきじんぐすくあと(今帰仁)

沖縄に行った私の知人のうち、何人かが、一番のおすすめスポットとして
あげてる城(グスク)跡です。

1月終わりから2月には沖縄の桜の名所としても知られています。

歴史的に言いますと、14世紀にさかのぼり、琉球に統一王国が成立する
以前のこと、北山、中山、南山の三つの小国家が対抗していた時代に、
沖縄本島北部地域を支配した「北山」の拠点として使用された城がこの今帰仁城です。

ここのおすすめは、なんと言ってもその景色!

入り口から、5分くらい、上へ上へと歩きますが、その跡に展開される景色は
これはこれは、贅沢な眺めです。

長く続く城壁に歴史の重みを、広大に広がる緑と海の青さに自然のすばらしさを、
心の底から感じることができます。

できれば、天気の良い日に訪れてください。

なお、この城跡、とてもハードな階段を登りますので、その点をご注意ください。

もし、階段に自信の無い方は、チケット売り場の横に大きな売店&ちょっとした休憩場がありますので、ここで待っていましょう。
往復20分もかからないので休憩してればOKです。

また、城の入り口ではサトウキビジュースが売られています。
(チケット売場の大きなおみやげ屋とは別なお店です。)
このサトウキビジュース、なかなかおいしいので是非トライを!疲れも回復しますよ!?

見学料金:大人:400円 小中高:300円 小学生以下:無料(歴史文化センターの入場込)

辺戸岬/へどみさき(国頭村:北部)

沖縄本島の最北端!
沖縄ツゥなら一度は訪れたい岬です。
そう、must なスポットなのです。

晴れた日には、なんと、与論島まで眺めることができちゃうとか。

さて、この辺戸岬。なかなかどうして、激しい場所です。岬から海を見下ろすと、東シナ海からの波は強く打ち寄せ、白く綺麗なしぶきを舞上げます。しぶきは風に乗り、空気に混じり、湿気となり、崖の上にいる我々の元にまで運ばれてきます。

右に太平洋、左に東シナ海に包まれて、沖縄の圧倒的な自然が届けた海のしぶきを頬に浴び、、、。さてあなたは何を思う!?
知る人ぞ知る、「食のカリスマ」である小泉教授は、この岬のこの位置で、国頭の道の駅で買ったアサヒガニを6パイもむさぼり食べたとか、、。(笑)

写真の祖国復帰闘争記念碑は、かつてアメリカ領であった時代に本土復帰を願って行われた「かがり火集会」を記念してこの位置ににそびえたっております。

一度は訪れたい、沖縄通の憧れの地。2度目、3度目の沖縄旅行で是非実現させてください。

なお、近くには売店やトイレもありますので、北部ドライブの休憩にも最適です。

古宇利島/こうりじま(今帰仁)

本島でのドライブで、手付かずの自然と青い海を見たいなら、この古宇利島を訪れることが奨めです。

アダムとイブに似た神話が伝わるこの島は、2005年2月の全長2キロ弱の古宇利大橋の開通までは、ほとんど観光客が訪れる事はなく、未だその神秘さを保っています。

いくつかの橋を超えて、見えてくるこの青さ。

古宇利島までもうすぐ。心が躍ります。

橋の入り口の左側には車をとめて、橋を眺めるスポットがあります。ここから見る橋もとても素敵です。

いわゆる「何もしない贅沢」を満喫するには最高の場所です。
車を走らせ、青い海を見て、風に靡くさとうきびをただ眺める。

この価値を是非体験してほしいものです。

島内には、2つほどビーチがあります。橋のすぐ近くにまずメインのビーチがあります。


(エッチャンさん撮影)

そして下記、みつけにくい方のビーチです。みつけられますでしょうか?(笑)

コースとしては、朝早く美ら海水族館を見学し、帰りがてら、午後の日差しの強い時間にこの古宇利島を訪れるのがお奨めです。
まぁあまり深いことは考えず、何もしないで、ぼーっと、、。いろいろ目に入ってくるものをそのまま感じ取って下さい。

なお、島の入り口には、道の駅のようなスポットがあり、海ぶどうを初めとして現地の新鮮な野菜などが購入できます。缶ビールも買えますよー。

島の回りをめぐり道路で島を一周できますが、ちょっと中に入って(上がって)行くことでそれはまた異なった素敵な景色を楽しめます。

ニライカナイ橋(南部 知念村)


(エッチャンさん撮影)

沖縄本島南部にある、ドライブコースに人気の絶景スポットです。

ニライ橋、カナイ橋は、知念村の自衛隊基地前と国道331号をつなぐ橋で、約80メートルの高低差を連続するカーブでつないでいます。


(エッチャンさん撮影)

全長1200メートルで、北から南(上から下。陸から海の方。)へと走ることで、エメラルドグリーンに輝く海、久高島、コマカ島などを望むことができます。
(逆に走ると何も見えません、、。(笑))

天気の良い日に是非訪れてみてください。見るだけで元気になりますよー。

ニライ橋カナイ橋と言う表現もされますが、1つの橋に見えますが、一応ヘアピンカーブを境にそれぞれニライ橋、カナイ橋と言うそうです。

首里城/しゅりじょう(首里:那覇)


(写真提供:「田舎的有閑マダム?の日記」さとさん)

「首里城は沖縄の歴史・文化を象徴する城であり、首里城の歴史は琉球王国の歴史そのものである。」
と、公式サイトにも記されている通り、琉球王国の歴史を知る上でぜひとも訪れていただきたいのがこの首里城です。

細かい説明は公式サイトをごらん頂くとわかります。

もともと首里城は14、15世紀にできたものでありますが、ご存知の通り、沖縄戦におけるアメリカ軍の攻撃で一部の城壁を除いて全焼してしまいました。
その首里城を復元したものが今、私たちが見れる首里城になります。

よって、世界遺産に登録されているのは、この復元した城そのものではなく、首里城”跡”になります。
それでも、琉球時代の文化を十分に感じ取ることができるすばらしい施設です。
当時の姿を復元した首里城の中は、豪華なうるし塗りの御殿です。

施設内は資料館もかねていますので、いろいろと当時の様子を知ることができます。

夏に観光する際には、暑さ対策を万全に。ゆいれーるの駅からも結構歩きますので、ご注意を。
なぜか、ここ、かなり暑いです、、。(苦笑)
季節によっては、夜間見ることもできますので、その時期でしたら、涼しい夜をおすすめします。

備瀬のフクギ並木/びせのふくぎなみき(本部・美ら海水族館近く)

沖縄本島でも牛車による観光ができます。
美ら海水族館のさらに奥に行くと、備瀬という地区があります。

ここには、防風林として使われることの多いフクギが数多く立ち並び、ちょっとここ以外では見ることのない光景を目にすることができます。

いくつかの小道を歩いていくと、緑の合間に海の青さが見えたり、また、いわゆる沖縄ワールドなどで見る沖縄民家で実際に生活している方々の様子が伺えます。

沖縄ならではの時間の流れを体験したい方の、ちょっとした散歩に最適です。

フクギの道を牛車で回ることも可能です。この地区の入り口に無料の駐車場がありますが、この横に大きな看板があり、電話番号も記されています。竹富島のそれと比べると規模が小さいですが、まったりするには良いでしょう。

ちょっと民宿や、食堂らしきものもありました。。。

ひめゆりの塔&平和記念資料館(南部)

http://www.himeyuri.or.jp/index2.html

沖縄の戦争の歴史を知ることは、沖縄を理解する上でとても大切なことだと思います。
その意味で、一度訪れることをおすすめします。

多くの資料が展示される館内を回ると、最後に、戦争で生き残った方々による、当時の状況を描いた文章が読めます。
1つでも2つでも、必ず読んでみてください。現代の我々の生活からは想像もつかない、当時のひめゆり学徒隊の毎日を垣間見ることができます。

観光客として沖縄を訪れる我々は、誰を恨むわけでもなく、ただ、平和を願う気持ちを心に持ち帰ればよい、、、そうkanjimanは思います。

酔っ払って訪れるときは、くれぐれも静粛に振舞うことを心がけてください。でも、ほんと、酔いも醒めるくらいの資料館です。

なお、やはり気持ちはブルーになるので、旅の途中でこれを計画するときは、タイミングを考えて。

しかし、資料館の外に一歩でると、近隣の商店のかたがたの商魂にまた少しさめるものもあったりします、、。

近くにある、平和記念公園、喜屋武岬を訪れるのも良いでしょう。

〒901-0344 沖縄県糸満市字伊原671-1
TEL 098-997-2100・2101 FAX 098-997-2102
開館時間 午前9:00−午後5:00 【年中無休】
入館料 大人300円/高校生200円/小・中学生100円 団体割引20人以上−10%引

壺屋やちむん通り/やちむんどおり(国際通り近く)

国際通りから、平和通り商店街を抜けたところに広がる石畳の道。
焼き物好きにはたまらない、壺屋やちむん通りの紹介です。

平和通り商店街を抜けると、目の前に「壺屋陶芸センター」の建物が見えてきます。
この建物の前から始まる一方通行の道が、この「壺屋やちむん通り」です。

沖縄の焼物をやちむんといいますが、「壺屋焼」の窯元とその直売店や土産店などが40店ほど集まっている地域です。
約300年前に、当時の琉球王府が、那覇周辺に散らばっていた陶工を集めて作られた陶器の街です。

ここをぶらぶらと散歩しつつ、個性有る作品を眺めることで、とてもゆったりとした沖縄の空気を感じることができます。
瓦屋根や、シーサー、大胆で色鮮やかな絵や紋様のお皿や湯飲みやユニークな形の瓶など、沖縄の焼物の優しくて温かい味を満喫してください。

古いのぼり窯の見学や工房での焼物作り体験もできます。
博物館も併設されていていますので、結構楽しめます。

なお、焼き物好きな方は、読谷にあるやちむんの里も訪れてみてくださいね。

ちなみに、やむちん、、で検索しても結構出てきます。。。(笑)

2008年01月29日

万座毛/まんざもう(恩納村)


恩納村にあるおすすめの絶景スポットです。もちろん、沖縄八景の1つ!

「万人が座するに値する毛(原っぱ)」が名前の由来だそうです。

5から10分で歩ける遊歩道があり、それを回ることで、一通りの景色を楽しめます。
海と、空と、原っぱのそれぞれの異なる「青」を満喫してください。

晴れた日なら、記念撮影は何をどうとっても綺麗に取れます。
良い思い出になりますのでたくさんシャッターを押しましょう。

なお、遊歩道の柵を乗り越えて崖によって写真をとる人が多くいますが、お子様連れの方はお子様が真似しないよう、しっかりと手をつないでいましょう。

道の駅ゆいゆい国頭/くにがみ(国頭、北部)

沖縄本島の最北端に位置する道の駅が、このゆいゆい国頭です。

「ゆいゆい」と言う言葉は、おそらく、「ゆいまーる」のゆいでしょう。ゆいまーるとは助け合いとか支えあいとかそういう意味になります。
この道の駅も、この近辺の農家の方や、漁師の方の協力と助け合いによって成り立っているように思います。

また、全施設にスロープが設置してあり、貸し出し用の車椅子も常設されており、人と人との助け合いの大切さを教えられるように思います。

さて、このゆいゆい国頭、広大な敷地に、特産品も扱う広々としたおみやげコーナー、青空市場、そして沖縄の食材を楽しめるレストランくいな、その他カマボコやさんなどの施設が充実しており、いろいろな形で沖縄の味を楽む事ができます。おみやげを探すのにもとても向いています。

北部へのドライブの際にはぜひとも立ち寄りましょう!

開設時間 : 午前9時〜午後6時 年中無休
「レストラン くいな」は20:00まで営業 (開店11:00〜 水曜定休 4/28〜5/5、7〜8月は無休)

あまり情報がありませんが(笑)公式サイトはこちら

国頭村国頭村字奥間1605
0980-41-5555

道の駅許田/みちのえききょだ(名護)

沖縄の、最も有名な道の駅といえるのがこの許田です。きょだと読みます。
美ら海水族館のチケットを最も安くスポットとしても有名です。
割引チケットは水族館だけでなく、高速道路の通行券チケットや、他の施設のものも販売しています。

この道の駅、やんばる物産センターを併設しており、新鮮な野菜なども購入できます。他の沖縄産の加工品やお菓子なども置いており、お土産購入のための立ち寄りスポットとしても活用できます。

また、おっぱジェラートや、伝説の!?ドラゴンボールをはじめ、ドライブの途中に小腹が空いたときに魅力的なお店も多々出店しています。

ドライブの休憩がてら是非立ち寄ってみてください。とても楽しめます。

公式サイトはこちらです。

沖縄県名護市許田字許田17番地の1
0980−54−0880
9時から19時(年中無休)

2008年01月28日

沖縄家庭料理ゆいまぁる(国際通り近く)

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ゆいれーるの旭橋駅から徒歩5分、西消防署通りにある実力派の沖縄家庭料理店のご紹介♪

「沖縄料理を食べたがもう一つという方、居酒屋ゆいまぁるへ是非どうぞ!」
そう書かれた看板は、この店の自身の表れです。お店を出る頃にはきっとあなたも納得!

そろいもそろった50種以上の沖縄家庭料理!どれを食べてもホントに美味しい!
愛媛県出身の元気で会話の弾むご主人の「食に対するエンドレスな探究心」と、地元沖縄に育った奥様の「歴史と伝統に基づいた沖縄料理の実力」が見事 ”1+1=3” になってるわけであります。

さて、その趣向を凝らした50種類以上と言われるメニューの中でも、特にお薦めで、是非とも食べてほしいのはオリジナルメニューの「豚足雪見焼」。

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ぷるぷるの豚足を、大根おろしのかかったニンニク風味のそれでいてさっぱりとしたタレと共に食べる♪う、うまい。これはハマリマスヨ。。。

実は、豚足の苦手なkanjimanであるが、このメニューのおかげですっかり豚足ファンになってしまった。
これを食べて依頼、思わずじゃんけんでも中指と薬指の間を開けて変則チョキを出してしまう!

他のメニューもどれもおいしかったので、いくつかご紹介。

まずはもずくの天ぷらです。塩をふりふり、衣さくさく。美ら海を感じます。

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続いてどぅるてん。もちっとした食感が特徴的でした。

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そしてそーみんちゃんぷる。沖縄料理の実力がモロに出るメニューと言われています。

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そしてそしてこれもハマッタ、ミミガーちゃん。コラーゲンたっぷりでした。。。

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お店はカウンターと座敷からなるとても家庭的なお店です。

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気の知れた仲間ととにかく美味しいものを気取らずに食べたい!という夜にどうぞ。

那覇市久米1−2−6
098−861−3282
18時〜24時
不定休

2008年01月27日

美濃作/みのさく(国際通り周辺)

いわゆる沖縄そばではないのですが、ここでしか食べれない、沖縄文化があるので紹介します。

鮮やかな緑色、そして、口に含んだ時の、清々しく滋味溢れる味わい。
南国沖縄が生んだ蕎麦の逸品、それがここ蕎麦処「美濃作」でしか食べれない“月桃そば”です。

男性の方は月桃って何?と思われるかもしれませんが、古くから、沖縄の生活に欠かせないものとして親しまれてきた植物です。
最近では健康に良いとされ、食品だけでなく、化粧品、お茶、せっけんなどにも使われてます。
この月桃の姿、色、香りを、店主が苦労に苦労を重ね、蕎麦に表したのがこの月桃そばです。

さっぱりと食べれますので是非一度。

沖縄県那覇市久茂地3-8-1 (地図はこちら
TEL:098-861-7383
ゆいレール県庁前駅より徒歩5分
11時〜22時、日祝〜21時(各LO)
休 月(第4日曜休、定休日が祝日は翌日休)

岸本食堂/きしもとしょくどう(本部)

沖縄そばを語るときに、必ず出てくるいわゆる老舗の岸本食堂の紹介です。
1905年創業ですので、なんとなんともう100年以上営業していることになります。

超有名店であり昼時は行列覚悟で行くことになりますが、回転も速いのでそれほどは待ちません。

いわゆる鰹だしというのでしょうか、スープはさっぱりです。
しかし、きちんと味は主張しており、食べ(飲み)応え有りです。

美ら海水族館のあと立ち寄るに良いでしょう。

なお、本部名物とも言えますので、そば好きの方は、多少おなかいっぱいでも記念に立ち寄ることをおすすめします。
2人でシェア、、と言っても快く対応してくださいますよ。

近くにある新垣ぜんざいへ立ち寄るのもお忘れなく。
うどんと、ぜんざい、。歴史を感じますね♪

店内には有名人のサインが沢山あります。

※伊豆味街道にも支店があります。でも、やはり本店が趣きあって良いですね。

住所   本部町渡久地5(地図はこちら
営業時間 11:00〜17:30(売り切れ御免)
定休日  水曜日(祝祭日のとき翌日)

真壁ちなー/まかべちなー(南部)

南部を観光する際に、沖縄そばを食べたいという場合におすすめなのがココ。
ひめゆりの塔から数分に位置する、素朴なお店です。

建物は明治24年に建てられたという雰囲気のある琉球民家。
ちょっといい気分に浸れます。

おそばはさっぱりとした味で、時代に流されず、沖縄そばらしいスタイルを貫いています。
ちなみにここのじゅうしいは最高です。ちょっと中国系の!?香りのするじゅうしぃ。これがたまりません。。。ほんと最高!

一応喫茶店でもあるので、おそばやじゅうしいの他にも、コーヒー、ケーキ、ぜんざいなどが楽しめます。
休憩にも是非。

糸満市 真壁223番地
地図はこちら
098-997-3207
11:00〜18:00
水曜休

浜屋そば/はまやそば(北谷)

俗に言う北谷の「アメリカンビレッジ」のやや北側、サーファーたちが多く集まる、南国らしい雰囲気のエリアに、この浜屋そばがあります。
お店の雰囲気もなんとなく、良い意味で力が抜けている感じで癒されます。

さて、そばですが、人によって随分と感想が異なるようで、ちょっと変わった沖縄そばという感想を持つ人も多いです。
しかし、公式ページによると、「スープは豚骨、丸鳥、カツオ、沖縄の塩を使用したもので、醤油は一切使用せずに、「昔からの沖縄そば本来の味わいを守り続けています。」」とのことなので、実はこっちが本道なのかもしれません!?

麺はスープによく絡む中太平ちぢれ麺とのこと。
ホームページが充実しているので、そのメニューをご覧頂くと良いでしょう。
浜屋そばがいわゆソーキそばで、沖縄そばはソーキと、三枚肉がついていて両方楽しめます。

浜屋そば (大) 450円/(小) 300円
てびちそば (ライスサービス付) 600円
沖縄そば (大) 600円/(小) 400円
ゆしどうふそば (ライスサービス付) 450円
中味そば (ライスサービス付) 600円

それから、なぜかここはオリジナルちんすこうを販売していいます。そしてなぜかそのちんすこうがやたらい美味しい。是非1つ!

食後には海の散歩を♪

地図や営業時間はこちらです。

いしぐふー(やんばる、那覇、北谷)

厳選素材にこだわったまじめな蕎麦屋と思いきや、なぜか、沖縄そば屋なのに餃子を売ったり、そばに玉子をドーンと載せたり。。。

正道なのか邪道なのか?はまる人はハマル、沖縄そばの人気店!

さて、このお店、素材にこだわるというのが売りのようですが、伝説の黒豚と言えるあぐー豚を使用したメニューが充実しています。
あっさりとした透明スープに白い麺、そして表を覆う、大きな卵焼き。うーん、見た目は不思議ちゃん♪しかし、味にはとても定評があり、後味がすっきりとしたさっぱりとしたスープとコシのあるちぢれた麺が良い感じでからみあいます。

さて、ここの看板メニューとも言える「ぜいたくそば」。これを注文すると、表面をあぶった軟骨のソーキが別皿に用意されて一緒に出てきます。あとは各自の好みに合わせて、わさびや辛子と共にいただけます。

他のメニューとしては、アグー豚を使った贅沢な餃子が一口サイズで用意されています。これのファンもまた多い!その他、ラーメンのような細麺のメニューなどもあり、少し変わった沖縄そば屋として楽しむことができます。

本ページの写真の店は、カヌチャリゾート近くにある、やんばる店です。
カヌチャベイホテル&ヴィラス近辺のおすすめレストランとして覚えておくと良いですね。

那覇店は空港から南部へ少しいったところにあります。空港からのすぐの食事にも便利ですね。

お店によって休みが異なりますのでお間違えの無いように。

★那覇店
 那覇市具志3-21-5 098-858-0881
 11〜15時 17時半〜20時半
土日祝 休

★やんばる店
 名護市安部505 0980-55-8081
 11時〜売切れ次第終了 夜は無し
 火水 休 (祝日の場合はOpen)

★ハンビー店
 北谷町北前1-12-11 098-926-1211 
 11時半〜15時 17時半〜20時半
 土日祝 休

パーラーパパイヤ(サンフーズ港川ファーム内)(東村)

激辛ブームに火をつけた「ハバネロ」を国内で初めて生産したのが、この港川ファーム。
その港川ファームに併設されたパーラーパパイヤ。
ここでは、なんとアサヒガニを使った沖縄そばを食べることができます。

店内には有名人!?のサインがぎっしり!

さて、このアサヒガニ、九州や沖縄で取れるカニで、大きさは15センチを超えることも。肉量が多くきわめて淡白な味として有名です。
さて、このアサヒガニを沖縄そばと共に提供するわけですが、なんとこのお店、この大きなアサヒガニをまるまる一匹載せてそばを提供します!

うーん、カニ好きにはたまらない一品ですね。

カニそば以外にも、ソーキそば、パパイヤカレー、パパイヤチャンプルー、ゴーヤーチャンプルー、パパイヤジュース。パイナップルジュースといったこのファームでとれた野菜や果物を使ったメニューがいろいろあります。

話のネタにもなりますよ♪

ところで、、、。「なぜ、そのカニそばの写真がないの?」と思われる方もいるでしょう。
わたしkanjimanが訪れたとき、レストランはお休みだったのです。。。
店内の写真だけ取らせていただきました。。。残念!いつの日か、たべるぞ!

しむじょう(首里)

割と最近オープンした、今後人気の出るであろう沖縄そばのお店です。
首里そば、および、御殿山と、近くに人気の店が多いですが、今後、こちらの店も間違いなく有名になってくるでしょう。

味、お店の雰囲気、スタッフの対応、全てに満足できるお店と言えます。

まずは、お店の雰囲気。癒し系の沖縄そば屋と言えます。首里の高台に戦前から建つ、古い民家を改造した建物を使用し、お庭の眺めも素晴らしく、食と共に、沖縄の歴史と文化をスローな雰囲気で満喫できるのです。

春から秋にかけては開放的なお庭席がおすすめ。

もちろん、おそばの味も評判良しです。
スープが特に美味。上品で、かつ奥深い味があります。

訪れた方は、是非、記念撮影を店内外で、沢山してください。
いい雰囲気の写真が取れますよ。


上記は、その昔、豚を飼育していた場所らしいです。池もありますよ。

メニューはソーキそば、三枚肉そばといった定番の沖縄そばの他に下記のものがあります。
・てびちの煮付け
・じゅうしい
・お稲荷さん

場所がとってもわかりにくいですので、あらかじめ地図を印刷してもって行きましょう。
西側(地図で言う左側)の道から回り込むのが手です。市立病院前の3つ手前(地図で言う左上側)の信号から入りましょう。

首里城とは反対側です。あまり観光客が行かない場所ですね。
最寄り駅はゆいれーるの市立病院前です。今はまだ空いていますが、今後混みますよー。

那覇市首里末吉町2−124−1
098−884−1933
午前11:30−売り切れ仕舞い
水曜日休

なかむらそば(恩納村)

恩納村、万座毛の近くの人気の高い沖縄そば屋のご紹介です。

鰹をたっぷり使った特製スープに自家製麺を使用しており、素材から器までこだわりの1品を提供してくれます。

名物は三枚肉そば!
あめ色に光り輝く!?巨大な三枚肉がこれでもか!という感じで迫ってまいります。

その他、沖縄特産のアーサをメインの素材に使用したアーサそば(自家製麺)もおすすめ。
スープはもちろん麺もアーサを使った自家製麺となっています。

恩納村で沖縄そばが食べたくなったら是非お立ち寄りを。

沖縄そばのお店には珍しくホームページもありますので是非。
通信販売も行っています。

沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1669-1(地図はこちら
098-966-8005
営業時間 火曜日-金曜日  午前11時から午後3時
       土曜,日曜,祝祭日 午前11時から午後8時
月曜日定休(祝祭日にあたる日は翌日が定休日)

レストラン マカンマカン/RESTAURANT MAKANMAKAN (うるま市 )

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沖縄県中部、石川ICの近く、金武湾を見下ろす高台に建つココガーデンリゾートオキナワ
恩納村のルネッサン、ロイヤルガーデン系列の沖縄を代表的するリゾートホテルです。

このココガーデンリゾートオキナワにある中華レストランがマカンマカン♪
アジアンモダンな家具と、開放感抜群の眺望はリゾート気分満点です。

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さて、このマカンマカン、売りは外見だけではありません。
香港出身のシェフが作るこだわりの飲茶が評判です。

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特におすすめはランチ。なんと、税込み2200円で食べ放題!
しかもそれは、飲茶のみならず、前菜、メイン、デザートも含めての食べ放題!

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しかもしかも、バフェ形式では無く、メニューから1品1品オーダーする方式で出来立ての熱々のウマウマを好きなだけ食べれてしまうのです。。。

デザートだけでも数種類ありますよー。

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うーん、これはお得だー。

予算の都合上、格安ホテルに泊まってる人も!?ひとときのリゾート気分を♪

金武湾側の窓の広い席を予約してでかけちゃいましょう!

※なお、系列であるルネッサンスリゾート、ロイヤルガーデンからは循環バスが出ていますのでそちらに宿泊の際にも是非。

営業時間:
朝食7:00〜10:30 ランチ 11:30〜15:00/ディナー 17:30〜22:30
住所と地図はこちらから

2008年01月24日

本部八重岳桜まつり/八重岳桜の森公園 (本部)

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沖縄は日本で一番早く桜が咲く県であり、本島は3、4月が見頃の桜も、1月から楽しめます。

水族館への行き帰りに通る、本部半島の真ん中をつっきる伊豆味街道に、沖縄の桜の名所八重岳があります。

ここは、本部八重岳桜祭りの会場でもあり、桜の季節には多くの観光客でにぎわいます。

さて、この八重岳ですが、八重岳桜の森公園というものが併設されています。

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まず、桜祭りの看板を見つけると、そこには売店があります。ここでまずは紅いもの石焼きいもとサトウキビジュースをGET♪

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あとは車に戻り、桜をながめつつ、上へ上へと走らせましょう。

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この桜の名所の特徴は、車から降りずとも桜を楽しめるというところです。
この地区のもうひとつの名所と言われる今帰仁城跡は結構段差が激しいので、歩くのに自身が無い方はこちらがおすすめ。(逆に言うと車が無いときついです。。。)

山頂近くまで車で行くことができ、駐車場もあるので、そこで車をとめて眼下に広がる桜を眺めることができます。

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中腹には、桜祭りの会場である公園と広場が有り、さまざまなお店が出ています。

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また広場の奥には子供たちが大喜びしそうな、ながーーーい滑り台もあります。

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是非、桜のシーズンには開花の状況を調べて、この公園を訪れてください。
本島の桜とはまた違った素敵な桜に出会えます。
春はもうすぐ!?(笑)

本部町 字並里 921

2008年プロ野球キャンプ地一覧宿舎ホテル&応援ツアー&スケジュール

リクエストをいただきましたので、2008年のプロ野球春季キャンプについて、各チームの宿舎となるホテルと、応援するために現地に行くおすすめツアーをまとめました。
(12球団の春季キャンプのスケジュールについては下部にリンクをまとめています。)

直接選手と同じホテルに泊まれる安いツアーがある場合にはそれを載せています。
しかし、そのホテルに泊まるツアーが無い場合、および安いツアーがない場合には、格安の1泊3日のツアーで近くのホテルに泊まり、別途自己手配で残りの1泊を選手と同じホテルに泊まるプランを載せています。

プロ野球ファンなら憧れの選手と同じホテルに泊まりながら、キャンプを熱く応援しましょう。

※広島のみホテルが不明です。

【セントラルリーグ】
★阪神タイガース

【1次キャンプ】
・球場 沖縄・宜野座 地図
・宿舎 ホテル ムーンビーチ
 沖縄県国頭郡恩納村字前兼久1203
・ツアー ホテルムーンビーチ格安ツアージェイトリップツアー
【2次キャンプ】
・球場 高知・安芸市営球場 地図
・宿舎 土佐ロイヤルホテル 
 高知県安芸郡芸西村西分甲2995

★中日ドラゴンズ
・球場 沖縄 北谷球場 地図
・宿舎 ルネッサンスリゾートオキナワ
 沖縄県国頭郡恩納村山田3425の2
・ツアー ルネッサンスリゾートオキナワ宿泊沖縄格安ツアー(近畿日本ツーリスト旅とるツアー

★横浜ベイスターズ
・球場 沖縄・宜野湾市立球場 地図
・宿舎 全日空ホテルズ ラグナガーデンホテル
 沖縄県宜野湾市真志喜4の1の1
・ツアー 以下を利用するのが望ましい
 1泊3日or4日or5日沖縄格安ツアー
 東京発 関西発 名古屋発 福岡発 (他ホテル宿泊)
 ※上記に参加し、ツアー指定の1泊以外は、全日空ホテルズ ラグナガーデンホテルを予約


★東京ヤクルトスワローズ

・球場 沖縄 浦添市民球場 地図
・宿舎 ホテル日航那覇グランドキャッスル 
 沖縄県那覇市首里山川町1の132の1
・ツアー ホテル日航那覇グランドキャッスル宿泊沖縄格安ツアージェイトリップツアー

★読売ジャイアンツ
・球場 宮崎 サンマリンスタジアム 地図
・宿舎 青島温泉 青島グランドホテル
 宮崎県宮崎市青島1の16の64
・ツアー 以下を利用するのが望ましい
 1泊3日〜14日宮崎格安ツアー(ジェイトリップツアー
 ※上記に参加し、ツアー指定の1泊以外は、青島グランドホテルを予約

★広島東洋カープ
・球場 沖縄 沖縄市営球場 地図
・宿舎 不明
・ツアー 以下を利用するのが望ましい
 1泊3日or4日or5日沖縄格安ツアー
 東京発 関西発 名古屋発 福岡発 (他ホテル宿泊)
 上記に参加し、ツアー指定の1泊以外は、京都観光ホテルをウェブで予約

【パシフィックリーグ】
★千葉ロッテマリーンズ

・球場 鹿児島 県立鴨池野球場 地図
・宿舎 鹿児島サンロイヤルホテル
 鹿児島県鹿児島市与次郎1の8の10
・ツアー 以下を利用するのが望ましい
 1泊3日〜14日鹿児島格安ツアー(ジェイトリップツアー
 ※上記に参加し、ツアー指定の1泊以外は、鹿児島サンロイヤルホテルを格安予約

★福岡ソフトバンクホークス
・球場 宮崎 生目の杜運動公園 地図
・宿舎 シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

 宮崎県宮崎市山崎町字浜山
・ツアー 以下を利用するのが望ましい
 1泊3日〜14日宮崎格安ツアー(ジェイトリップツアー
 ※上記に参加し、ツアー指定の1泊以外は、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートを格安予約

★西武ライオンズ
・球場 宮崎 南那珂  南郷町中央公園 地図 
・宿舎 日南海岸 南郷プリンスホテル
 宮崎県南那珂郡南郷町城浦
・ツアー 以下を利用するのが望ましい
 1泊3日〜14日宮崎格安ツアー(ジェイトリップツアー
 ※上記に参加し、ツアー指定の1泊以外は、日南海岸 南郷プリンスホテルを格安予約

★オリックスバファローズ
【1次キャンプ】 
・球場 沖縄 宮古島 平良球場 地図
・宿舎 宮古島リゾートホテルブリーズベイマリーナ
 沖縄県宮古郡上野村宮国783の1
・ツアー ホテルブリーズベイマリーナ宿泊宮古島格安ツアージェイトリップツアー
【2次キャンプ】
・球場 高知 高知市営球場 地図
・宿舎 ホテル日航高知 旭ロイヤル 
 高知県高知市九反田9の15

★北海道日本ハムファイターズ
・球場 沖縄 名護 名護市営球場 地図
・宿舎 ホテル ゆがふいんおきなわ
 沖縄県名護市字宮里453の1
・ツアー 以下を利用するのが望ましい
 1泊3日or4日or5日沖縄格安ツアー
 東京発 関西発 名古屋発 福岡発 (他ホテル宿泊)
 上記に参加し、ツアー指定の1泊以外は、ゆがふいんおきなわを予約

★東北楽天ゴールデンイーグルス
【1次キャンプ】 
・球場 沖縄 久米島 久米島球場
・宿舎 リゾートホテル 久米アイランド
 沖縄県島尻郡久米島町宇真我里411
・ツアー 久米アイランド宿泊久米島格安ツアージェイトリップツアー
【2次キャンプ】
・球場 宮崎 日向  お倉ケ浜球場
・宿舎 ホテル ベルフォート日向 宮崎県日向市上町7の3

各球団のスケジュールはこちら

山原そば/やんばるそば(本部)

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本部、それも伊豆味は、沖縄そば屋さんが沢山あり、いわば激戦区となっています。
その中でも、毎日そばを食べに来る人が行列をなすのがこの山原そば。
閉店時間の前に売り切れることも日常茶飯事!

沖縄の民家を使用しており、山の中の木造一軒家といった感じです。
雰囲気たっぷりの店内で味わう沖縄そばは、鰹の一番だしと豚骨によるこってり系のスープが自慢。
ちょっと個性があるので、好きになる人は結構癖になる、、そんな味です。

メニューは、ソーキそばと三枚肉そば。あと子供用のそばもあります。
サイズは小でも結構ボリュームあります。
もともとご主人が、労働する方にお腹いっぱい食べてもらうことを目的にしたようで、それも納得。

水族館に行く際に、是非立ち寄ってみてください。しかし昼過ぎですと観光客の多い時期は行列必死かなぁ。

地図はこちら
0980-47-4552 
月曜・火曜休み 
11:30〜売り切れまで(2時頃終わることも、、。) 

亀かめそば/かめかめそば(那覇)

那覇中心部の西側、ロワジールホテルの手前にある、コストパフォーマンスバツグンの亀かめそばのご紹介です。

ここは、なんと350円で美味しい沖縄そばが食べれちゃいます。
そのせいかファンも多く、とにかく沖縄そばを語るにはこの店を外すことはできない!という声をよく聞きます。

実は、沖縄の多くの有名なそば屋さんは、亀濱製麺所という所の麺を使用しているのですが、その直営店がここです。そういう意味でも、沖縄のみんなに愛されるおなじみの味なのですね。
この細くてハリのある、ちょっと固めの麺を豚骨と鰹節をベースにしたスープでいただくのが亀かめ流。

サラリーマンにも人気のこのお店は、一日限定100食のそばとのことですので、なるべくお早めに。

住所:沖縄県那覇市西2−21−16
TEL:098-869-5253
10時半〜22時半 (なくなり次第終了)
日曜日休み
駐車場:10台

高江州そば/たかえすそば(浦添市)

浦添にある、いつも満員の人気店のご紹介です。

ここへ来たら、ぜひとも、ゆし豆腐そばにチャレンジしてください。
他の店では見られないこの店オリジナルの組み合わせです。

基本的にさっぱり味のスープが、これまたさっぱりとしたゆし豆腐と絶妙に絡みます。
豆腐とそばという、沖縄でも不思議な組み合わせを、見事に完成させました。
ゆし豆腐のほか、昆布、錦糸玉子、軟骨ソーキと以外に!?具も盛りだくさん。

国際通りからは5キロほどの距離です。

一度食べると癖になる?是非あなたもマニアの仲間入り〜♪

住所 沖縄県浦添市 伊祖3-36-2
TEL 098-878-4201
営業時間 10:00〜20:00

まる天そば/まるてんそば(国際通り近く、牧志公設市場隣)

牧志公設市場の1階を何も考えずうろうろしていると、細い道の奥に、ふとこの「まる天そば」の看板を見かけます。
逆に、まる天そばを目指して歩くとなかなか見つかりません、、(笑)

と、まぁそれはちょっと大袈裟でしょうが、とにかく、初めての沖縄の方には、おそらくとても判りにくい場所にあります。困ったら、市場のオバァに聞いてみるといいでしょう。

さて、このお店、店主のおじさんが良くおしゃべりするおじさんです。
元は公設市場の2階で腕を振るっていた店主さん。旅の思い出作りに、いろいろ話してみるといいでしょう。地元の青年にも人気のようです。

なお、地元の人と行ったり、地元の人の名前を出して「勧められて来た」と言うと、サービスしてくれることがあります♪とても気持ちの良いおじさんです。

さて、肝心の沖縄そばですが、ここはラフテー、赤身、ソーキと様々な豚を1度に楽しめる、まるてんそばスペシャルをおすすめしておきます。結構ボリュームあるのであまりお腹が空いていないときはシェアでも良いかも、。
また、いか墨そば、ゆし豆腐そばなど、工夫されたそばも楽しめます。
その他、豚の中身汁、イカスミ汁など、そば以外のメニューも充実しておりいろいろ楽しめます。

お店は市場に隣接しているせいか、買い物の途中で腹ごしらえをする地元のおばぁやおじぃがおしゃべりしている光景も見かけます。市場ならではの、なかなか味のある光景です。

繰り返しになりますが、場所は公設市場の隣です。出発前の市場でのおみやげ購入の際など、時間のない時などに特におすすめできるお店です。沖縄そばにしては、遅くまでやってるのも魅力ですね。

那覇市松尾2-10-10
8:00〜20:00 

首里そば/しゅりそば(首里)

沖縄そばで一番有名なお店と言っても過言ではない、沖縄そばの代名詞ともいえる「首里そば」の紹介です。

伝説の沖縄そばの店「さくら屋」のオーナーから、唯一!?直伝されたご主人のお店。
そのご主人が一切の妥協無しに作り出した、コシの強い麺に、かつおだしの聞いたスープ。

うーん、うまい。。。
開店以来、毎日完売というのも納得いきます。

沖縄そばを食べたい、、という人を最初に案内して間違いの無い店です。

場所は首里城の近くなのですが、なかなか見つけにくいです。
下記の駐車場の看板をがんばって探してください。

なお、そば以外のメニューとして、じゅうしいや、氷ぜんざいも人気ですので、是非。

いつも混んでて席を選ぶ余地はないと思いますが、外の縁側のような席も雰囲気あっていいですよ。

地図はこちら
営業時間:11時から売り切れまで
休日:祝日
電話:098−884−055

2008年01月23日

そば処 玉家/たまや(南城市)

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麺、スープ、具の三権分立!?
「沖縄そばは、トータルバランスが大事!」と言う玉家さんのご紹介。

本店は、沖縄ワールドのちょっと北、2号店は南風原北インターのやや東にあります。

多くの人の感想によると、いわゆる上品な味の沖縄そばと分類できます。
手間暇かけて余計な物を丁寧に取り除き素材そのものが持つ味を最大限に引き出したちいう「透明感の高いスープ」、「細麺」、そして人気のてびち、定番の三枚肉に代表される「研究し尽くされた具」がそれぞれ出すぎず引っ込みすぎず調和してバランスを保っています。

地元客が列を成していますのでいわゆる混雑時をずらして行くのがおすすめです。
なお、2号店の方が座席が多いので待ち時間は少ないと思われます。

空港からオキナワワールドへの直行を考えてる場合、玉家でのお昼はいかがでしょう?

★本店 
沖縄県南城市大里村稲嶺57
営業時間:11:30〜16:00
月曜日休み
098-946-8885

★2号店
沖縄県南城市大里村古堅131-1
営業時間:11:30〜18:00
火曜日休み
098-944-6886

2008年01月22日

カステラ長崎本舗(国際通り)

カステラといえば、長崎!
でも、ここ沖縄でもおいしいカステラがあります!

その名も、「長崎本舗」!

なんと、創業40年にもなり、しかし、そのくせあまり目立つことなく、国際通りにひっそりお店を構えております。(実はそのお店から数件となりに行った所に、こじんまりした工場があったりします)

いかにも沖縄らしい、ヨモギ、ゴーヤー、泡盛、蜂蜜、黒糖、パイン、紅いもといったカステラが、お土産に十分なボリュームで420円から購入できます。
私もいくつか食べましたが、まぁ申し分無い味であり、沖縄の食材を元にした沖縄ならではのカステラといえ、お土産に最適なお菓子のひとつと言えます。

なお、小分けしたものが数種類入った、詰め合わせタイプもあります。いろいろな味を楽しめてよいですね。

夜のおやつ、また、朝食無しプランの際の朝食、そしてドライブの友にも良いですね。

那覇市松尾2-8-7
098-862-0002

かどの駄菓子屋・黒糖ドーナツ棒(国際通り近辺)

最近のkanjimanイチオシのお土産、お菓子がコレ!

国際通りを少しだけ入った所にある、かどの駄菓子屋の黒糖ドーナツ棒です。
うーん、素朴ながら絶品です♪第24回全国菓子博覧会でリッチモントクラブ賞を受賞したそうですが、十分納得の味!

なんでも、国産小麦で作ったドーナツを、黒糖を煮詰めたシロップに漬け込んだものらしいです。表面はカリッと、中はふわーっとした食感のドーナツ棒には、奥深くまで黒糖の甘さが行き渡り、それでいてしつこくなく、さっぱり食べれてしまう。。。美味い!

お店は、国際通りの北側、小道を1おメートルほど入った左側2階です。

沖縄海邦銀行のある通りの一本東側(牧志駅側)の道を入ってください。

駄菓子屋という名前ですが、店内はご覧の通りこぎれいです。(笑)

姉妹製品として、ひとくち蜂蜜ドーナツ棒というのもあり、セットでの購入も可能です。

1つ1つ袋に入ってるので会社などの配り物土産にもおすすめです。

買いそびれた方はネットでお取り寄せして試してみてください♪

かどの駄菓子屋(かどのだがしや)
牧志1-1-42
098-860-6584
10:00-21:00 無休

南島製菓 こんぺん(浮島通り:那覇)

なんとなんと、南島製菓!!!
ここは、なんと創業が1935年という老舗も老舗のお菓子屋さん。

いろんなお菓子がありますが、代表作は「こんぺん」。
観光客におすすめの小さいサイズは一個50円!

沖縄ならではの黒糖と胡麻を使った昔ながらのお菓子です。

他にも、老舗ならではの、伝統的な行事用の琉球菓子がいろいろ並びます。

場所は国際通りと交わる浮島通りに面しています。国際通りからは300メートルくらいですが、有名な牧志公設市場からのアクセスのほうが便利かもしれません。公設市場からは、60メートルくらいです。

お土産、旅の途中のおやつも良いですが、店内で食べることもできますので、軽い休憩にも是非。

松尾2−11−28
9時〜19時30分
休み 原則無し

やんばる島豚七厘焼 満味/まんみ(名護)

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沖縄来たら豚肉!肉を食べるなら焼肉!
そういうあなたに特におすすめなのが、この「やんばる島豚七輪焼 満味」。

「やんばる島豚」とは、近年の努力により在来豚の原種に限りなく近い状態で復活した「アグー」と、「バークシャー」(西洋の黒豚です)とを交配させることによって産まれる豚ちゃん。ぶぅ♪
黒豚との交配により、アグーの持つ旨味と脂身の厚さがより食べやすくなると評判です。

さて、この「満味」ですが、地元の畜産農家から直接仕入れたやんばる島豚を、その様々な部位まで美味しく食べさせてくれると評判のお店です。

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「七輪で焼く、食べるまでの時間も楽しんでほしい」とは、店主の満名さん。なかなかのイケメンですぞ♪

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メニューは、基本的には豚の様々な部位の七輪焼きです。豚舌、豚軟骨、豚足、食堂などなどあります。また沖縄でもここだけという、豚生ホルモンも各種。その他和牛の七輪焼、韓国料理系の各種料理もそろいます。

場所は本部半島の付け根、名護の中心部から北東へ3キロほど行ったあたり。ネオパークオキナワなどの近くです。

建物は築120年にもなる木造古民家にモダンな改装を施したもので、民家の持つ温かさと、清潔感の両方を持ち合わせた趣きのある内装です。

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珍しい豚焼肉の専門店でのお食事は、おなかと心をたっぷりと満たしてくれることでしょう。

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沖縄県名護市伊差川251(満味の地図
0980-53-5383
17:00〜24:00(L.O フード 23:00/ドリンク 23:30)
休 火曜日

琉球蕎麦会席ダイニング桃香/とうか(恩納村)

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リゾートホテルの立ち並ぶ恩納村において、日本料理が食べれる貴重なお店がこの桃香です。
場所は万座毛の近く、万座ビーチホテルからは、4キロ程度でしょうか。

さて、この桃香ですが、値段はそれなりにしますが、それなりの日本食を食べることができますので、どうしても日本食!という夜など、目的に応じては重宝できるお店かと思います。

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若手デザイナーによってデザインされた店内はとても落ち着いた雰囲気です。個室もあるので、早めの予約によって、落ち着いた夕食を楽しむことも可能です。

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おすすめはコースのようで、和食コースは5千円〜1万円、沖縄料理のコースもあり3500円で楽しめます。また、アラカルトでの注文も可能です。下記に示す、特選和牛(A5)炙り寿司は人気があるようです。

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さて、このお店、名前を「琉球蕎麦ダイニング桃香」としています。
琉球という言葉と蕎麦という言葉、、、。そう、それが見事にマッチしたのが、下記の紅芋ざるそばです。
これは沖縄広しと言えどもここだけでしか食べれない趣のあるメニューです。

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いざ食べてみますと、なかなかのもの。ほのかに香る紅芋の甘さが、新鮮な美味しさとして響きます。

と、このお店の紹介は以上になりますが、わたくし kanjimanの感想としては、やはり沖縄に行ったら沖縄料理、、というのがあるのでどうかなぁという気持ちもあります。とは言え、このここでしか食べれない「紅芋ざるそば」にはしてやられました。また食べたいなぁという思いが強く有ります。。。

実はお店は国道58号沿いで、海も目の前、。
そしてお店には海岸に向いたテラス席が、、。

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となれば、、、。

お昼の時間に、テラスに出て、海を眺めながら紅芋ざるそばをちゅるちゅる、、、♪
ファイナルアンサー!?(笑)

山甌/やまがめ(北部 東村)

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沖縄県東村、、、なかなか観光客は行かない遠いエリアと言えますが、車を延々と走らせてでも、わざわざ行く価値があると言える素敵な隠れ家的ロケーションカフェをご紹介します。

お店の名前は山甌。やまがめと読みます。名前の由来は、このお店が山の中にあるお椀(甌)のような土地に建ってるからだとか、、。

さて、アクセスですが沖縄北部の東側を縦に走る県道70号で、まずは山甌の看板を見つけましょう。
看板に従い小道を入り、あとはひたすら小道を走る、、。奥へ奥へと進み、間違ったかなぁ。。。と思った頃にまた看板が、。看板に励まされ、希望を膨らませ、さらにさらに、、奥へ奥へ、。
もうだめーー、。そう思った頃に、オーナーが「沖縄で一番気に入った場所」として惚れに惚れぬいた大自然の中に、この山甌があります。

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沖縄には、本サイトでも紹介している通り、いくつものロケカフェが有りますが、ここはそれらのロケカフェとは異なる独特の景色を楽しめるロケカフェと言えます。

沖縄の植物系テーマーパークで展示されるタビビトノ木などの珍しい熱帯植物が、ここでは、自然に、そして優雅に育っています。

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テラス席の横にはみずみずしい川が流れます。「綺麗な川の流れ」と「圧倒的な迫力を持つ熱帯植物」が調和し、この土地ならではの大自然による「癒し」を味わうことができます。

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席はグループ向けの特等席もあります。グループなら予約して、この席をゲットしましょう。